少し前から、全国の電力会社がオール電化を進めてきていました。
もちろん営業戦略の一環ですが、消費者にもオール電化はメリットがあります。
しかし、オール電化にすれば、その後の光熱費のコストが下がり、しかも、安全性が高いことから、高齢者や子供のいる家では優れたスタイルだと思います。
しかし、ここにきて、地震等の災害、それに節電モードもあり、オール電化推進にストップがかかっています。
電力会社側が積極的にオール電化をアピール出来ないのが現状です。
これに乗じて、ガス会社が「今がチャンス!」とばかりにシェアを奪おうと頑張っているようです。
まさにエネルギーをめぐっての仁義なき戦いですね。